給食の思い出⑤(完)
こんばんは!
3月…もう終わりますね…?(ザワァ)
今年、もう4分の1終わりましたがどうです?
私は時の速さに震えてます。
年度末、頑張っていきましょー!
前回のお話はこちら↓
今日のお話でラストです!
本編

完!!!!
5回にわたってお付き合いいただきありがとうございました!
あまり良い思い出ではないですが、やっぱり私がここまで好き嫌い・食わず嫌いが多い理由は描いておいた方がフォロワーの皆さんも今後克服シリーズを読む時にもっと興味深く読めるかなと思いますし、私も描きやすくなるのでね…
アア〜こんなんあった〜!!!(悶絶)と思い出しながら描きました。
ちなみに私が何度試してもどうしても苦手だったのは一部の魚介類、貝類全般、きのこ類全般、トマトです。
おかゆとかも全く食べられません…
あとは頑張れば食べられる!…けど出来るなら食べたくないというものが未だに多い状況ですね。
まだ他の人に比べると好き嫌い、食わず嫌いは多いので苦労は尽きませんが、これから少しずつ、自分の楽しみのために食べられるものを増やしていければと思っています。
あとがき
麻薬たまご、割ってみたら黄身が割と半熟でしまった〜!!!!となりましたが食べたら意外とどうにかなりました。でもまだ固茹での卵の方がスキ…🥚
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キライや苦手な食べ物には、科学的な理由がある場合が大半で、
精神的なものであるだけという事は稀ですよ。
げんに、ワラビさんは苦手な献立の日の克服方法を事前にシミュレーションしていくという、
計画的でクリエイティブな取り組みができていますから、身体的な理由で「食べられない」苦手が生まれていると考えることが合理的な結論だと思われます。
特にレバーについては、飼育方法やくさみ取りのバラツキによって、
飼育の過程で与えられた薬品や毒素が溜まったままになりやすく、
えぐみとして感知した人の脳は当然NGと判断します。
栄養面では、レバーは主に鉄分の摂取の必要性で勧められるのですが、
馬肉などのジビエやケール・ホウレン草・小松菜など他の鉄分方法な食品で
気持ち悪くならなければOKでしょう。
化学物質への反応であれば、飼育過程で抗生物質など薬剤を過剰投与されてないものは食べられる可能性は大きいです。しかも、とても美味しく食べることができるケースが多いです。
新鮮で、それらに気を使った商品を丁寧に正しく臭み抜きをして、得意な食感や大きさにするだけ、美味しく食べることは可能なわけです。感覚過敏で悩まれている方からも、よくきく話です。
苦手な食品、きらいなものに、共通点があれば、それを脳がNGとして身体に不要と訴えている証拠です。
血液型が違えば、持っている消化酵素の種類も違ってきますから、肉類の消化が不得意だったり、穀物系の消化が得意だったりするのです。
アレルギー検査では、その時の血液の状態が検体のタンパク質に反応したかどうかがわかるだけなので、
ワラビさんのように、自分の苦手な食品を体感でわかることは、とても大切でスゴイことだと思います。
消化機能に由来して
レバーなどの内臓系が苦手な場合、貝類も同様だと思います。内臓そのものですもの当然でしょう。
類似の触感のものを、同じく苦手とするのも自然な流れですよね。